東日本大震災 復興支援に向けて
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東北地方太平洋沖地震によりお亡くなりになられた方々に対し、心よりお悔やみを申し上げますとともに、
被害を受けられた被災者の皆さま方に対し、心よりお見舞いを申し上げます。
一日も早く復旧され住民の方々に元の平穏な生活が戻りますよう、心よりお祈り申し上げます。
今回の東日本大震災では、生産者直売のれん会会員企業様も東北の生産者様数社が甚大な被災を受けられました。
私達、㈱生産者直売のれん会は、日本の中小生産者の活性化を目指し、
「価格競争」ではなくて「価値」を伝えて販売する食品流通事業を作り上げる事に邁進して参りました。
百貨店様、電鉄系小売会社様、道の駅/農産物直売所様、温浴施設様、商店街の酒販店様、お茶屋様、、、
多くのお取引様の賛同を得て、「生産者直売のれん会」【売場】は全国数百箇所に展開させていただいております。
「東日本大震災」を受けて、「私達に出来る事は何か」と自問自答を重ね、販売パートナーとも協議を重ね、
私達、㈱生産者直売のれん会が東北の生産者様の復興の為に【貢献】すべきことを以下のようにまとめました。
基本方針
東北の生産者様の真の復興には数年間の時間がかかるものと考えております。
私達は、真の復興が果たされるまで【継続的】な「東北復興支援」に取り組む事を基本方針と致します。
| 方針① |
関東圏以西において、各販売パートナー様のご協力の下、「東北復興応援売場」を全国展開します。 私達は大企業ではありませんが、想いを共有する「共同体組織」としての【絆】によって活動の輪を拡げて参ります。 |
| 方針② |
生産者の復興は、消費者に商品を継続的に購入していただくことでしか果たされません。 お客様が「募金」感覚ではなく、継続的な「消費」感覚で購入し続けられる商品の供給を心掛けます。 |
| 方針③ |
お客様が、復興を目指す生産者の「応援団」になって下さる事を目指し、単に「商品」を販売するのではなく、 生産者の「想い」や「復興活動」などを紙媒体でお届けし、お客様と生産者の【絆】が生まれる状態を目指します。 |
我が国が戦後最大の災害に見舞われた今、
企業として「東北復興」の為に自分達に出来る事を全力で行う事は「社会的使命」であると捉え取り組んで参ります。
株式会社 生産者直売のれん会
代表取締役社長 黒川健太

